研修制度
TRAINING
この研修は、医療機関で運動療法に携わってきたトレーナーが設計しました。
解剖学から接客設計まで、自宅学習と現地研修をあわせて28時間。
4つの品質ゲートを通過してはじめて、お客様の前に立ちます。

研修の規模
BY THE NUMBERS
デビューまでに積み上げる量を、先に開示します。
- 総研修時間
- 28H
- 研修ステップ
- 9ステップ
- 品質ゲート
- 4つ
- 医療現場での臨床経験
- 10年
自宅10H + 現地18H
自宅4 + 現地5
合格しないと現場に立てません
を持つ2名が設計
この研修で身につくもの
WHY TRAINING
個人では経験できない、
チームと数字を見るスキル
ひとりで活動するトレーナーには機会のない、チームマネジメントや事業数字の見かたまで学べます。指導者としてだけでなく、チームで成果をつくる人として成長できます。
医療エビデンスに基づく研修を、
継続的に受けられる
解剖学やエビデンスの読み方まで踏み込んだ研修を、現場に立つ前から継続的に受けられます。感覚ではなく根拠を持って、お客様のからだと向き合えるようになります。
WHERE WE START
Wellness Person
週に一度以上の運動習慣を持ち、自分の健康だけでなく、周囲の人にも健康の輪を広げている人。私たちが増やそうとしているのは、この状態の人です。技術研修の前に、まずこの考え方を共有します。
入社からデビューまで
ONBOARDING
自宅学習と現地研修を組み合わせた28時間。 最終査定を通過してはじめて、お客様の前に立ちます。
01
顧客理解
自宅 2H
02
体験
現地 2H
03
知識研修
自宅 3H
04
指導研修
自宅 3H
05
業務フロー
自宅 2H
06
練習会①
現地 3H
07
練習会②+試験
現地 2H
08
パートナー
現地 10H
09
最終査定
現地 1H
DEBUT!

AFTER DEBUT
デビュー後は、契約から半年でひと通りの評価サイクルを一度回します。
- 1ヶ月目
目標設定
- ・社員登用制度と目標設定の説明
- ・上長との目標設定面談
- ・半期の目標を確定
- 3ヶ月目
中間査定
- ・ここまでの進み方を確認し、
- 必要なら軌道修正する
- 6ヶ月目
期末査定
- ・期末面談
- ・査定会議
- ・結果の通知
研修制度の出自
ORIGIN
この研修は、医療の現場から生まれました。
医療機関で医師・理学療法士・管理栄養士と連携し、運動療法による機能改善に約10年携わった2名のアスレティックトレーナーが設計。机上の理論ではなく、医療現場の実態に即したカリキュラムです。

庄司 竜太郎
stadiums, Inc.|執行役員 トレーニング事業 事業責任者
日本スポーツ協会公認 アスレティックトレーナー
フリーのATとしてサッカー・アイスホッケー・バスケ等を幅広くサポート後、スポーツ整形外科クリニックにて運動療法部門主任として管理職を歴任。stadiumsにジョイン後はトレーニング事業を統括。
研修動画で学べること
CURRICULUM
解剖学から接客設計まで。動画はいつでも見返せます。
実際の研修で使っているメニュー動画の一部です。